【銘柄】NEC、住友生命から次期統合イントラネット基盤構築を受注

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NEC<6701>は17日、住友生命保険から統合イントラネット基盤「あいキューブシステム」の次期システム構築を受注したと発表した。

 次期システム基盤は、サーバー・ネットワーク・ミドルウエアなどのICT資源を提供する「インフラ基盤」と、各種業務システムを利用するために必要な認証・運用監視・端末セキュリティーなどの共通機能を提供する「あいキューブ基盤」で構成。「インフラ基盤」では、従来から取り組むサーバ仮想化に続き、新たにネットワーク基盤(LAN)を仮想化する。また、サーバー仮想化基盤についても、利用ハードウエアのIAサーバー化を推進する。「あいキューブ基盤」では、基幹システム向けに最適化したセキュアブラウザを採用する。これらにより、業務効率化やシステム運用管理コスト低減、セキュリティー強化などを実現する。次期システム基盤は18年度の稼働を予定している。

 17日の終値は、前週末比変わらずの266円。

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